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2008.10.18 18:19

見た目もころころしてきたし、

ダンボールがちょっと狭そう。

まだ、動きがスローで

歩き方も若干這うような感じでした。

五匹もいて大変な部分もあるかもしれないけれど

五匹でゆるーくスローにプロレスごっこをしたり、くっついて丸くなって

さびしくなかったり。

私はお世話に集中できて、意外に楽な部分が多かったです。


ぱかっとダンボールを開けると、
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ちょっぴり迷惑なロシアン。。

徐々に目が覚めていき。
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ゆるく張り手をかまされる黒



目は開いてるのですが、まだあんまりよく見えないらしく

正面衝突というより
IMG_0364_convert_20081017174237.jpgIMG_0367_convert_20081017175340.jpgIMG_0360_convert_20081017180208.jpgIMG_0359_convert_20081017175927.jpg
このころはみんな同じグレーの瞳で(キトングレー)目の色が決まるのは二・三ヶ月目だそうです。

まだ、おもちゃにも反応しなかったと思います。


さてさて、

ダンボールから取り出してミルク飲ませて、ピンクの洗濯籠で休憩。

しかし、おかわりを待ちきれない白と薄トラがよじ登り

ガン見。(後ろのロシアンは満腹で放心状態)
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まだ、他の子が済んでないからと待っててもらったら。
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そのまま熟睡。。

白420g
黒440g
濃トラ340g
薄トラ360g
ロシアン360g

この方は相変わらず・・・。
IMG_0354_convert_20081017215628.jpg
ちゅばちゅばちゅば。

そろそろ、ケージを用意した方がいいよね、とネットショップを見てみると。

お値段がよろしいものばかりで。。

なんとかならないかなと、猫サイトをまわってみたら

バーべキュー網を結束バンドで組み合わせてケージを作ったというアイデアが載ってましたv

組み合わせれば増築可だし、二階も作ってあげれるv

ハン○マンへGO!

バーべキュー網を物色しながら

「何匹か登っても耐えれるかなぁ?」

と本来の使用法と異なるセリフをはきながら

十五枚ほど買い占めていく怪しい夫婦がそこにいたのでした。

                             つづく



| 子猫育児と飼い主さん探し顛末記 | コメント(2) | |

2008.10.17 18:11

ミルクも嬉しそうに飲んでくれるようになり

「おかわり~!!」をせがむまでになりました。

飲んだ後はごきげんな、酔っ払いさん状態v

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「ミルク飲んだどー!!」

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んで、すぴーすぴー。

トイレもしっかり排泄v

ただ、母乳ではないせいか、便秘気味に。。(粉ミルクは吸収がいいので便秘になりやすいらしい)

080429_1528~0001

白250g
黒220g
濃トラ190g
薄トラ200g
ロシアン200g

そしてやっと黒の目が開いたv

しかし残念ながらこの日、目を開けてる黒の写真がない。。ロシアンの写真も。

ミルクタイムの作業をすると、手が離せないのでなかなか。。

夕方は主人がエプロン付けてミルクタイムで、私が夕飯の準備なのですが

主人のエプロン姿も写真撮っておけばよかったと後悔(笑)

というわけで寝てる黒
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「しょわっち!」・・・寝相の悪さはこの頃から。。

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いえ、別に。

つづく。


| 子猫育児と飼い主さん探し顛末記 | コメント(0) | |

2008.10.16 18:13

五匹どの子猫がミルクを飲んで、排泄もしたか、

それぞれの健康状態を把握するために

毛並みの柄であだ名を付けて表に書き出す。

白、黒、薄トラ、濃トラ、ロシアン

それぞれのミルクとトイレの欄に○△×を記入。

1日一回しっかり○が付けばOKとする。

※ミルクを飲まないと水分も栄養も取れない、←脱水症状がこわい

※1日排泄がないと心配←猫の体は特にはおしっこすることが大事

飲ませる順番も決めて、やっと作業として慣れてくる。

ミルクの時間に汚れた敷き布を交換して、ペットボトルのお湯も入れかえる。

気になることはメモして、ネットで情報を集めてみる。

診察が必要そうだったら、病院へ。

自分がやれる事のラインを設定して安心したかった。

子猫育児の知識がなかったのでしっかりしなきゃと焦ってました。

同じくらいの子猫から育てた方のサイトや、子猫の成長表(経過日数ごとの、めやす体重や身体変化が記載されている)とにらめっこしながらの、マニュアル育児。。

経験無いからしょうがない。。

※でもネットで情報を集められなかったら、「牛乳飲まないね~。」「トイレもしないね~。」で
次の日まで何もできなかったと思います。こういうときにはネットは頼りになりますねv


・・・しかし、ミルクも排泄も安定し、子猫の体が目に見えてコロコロしてきたら・・・

安心してメモも手抜きになっていくのでした。。←ずぼらな性格

※赤ちゃん猫はカメラフラッシュをたくと目を痛めてしまう恐れがあるそうなのでノンフラッシュで撮影※
                                       
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まだ、爪をしまうことができない赤ちゃんのときのロシアン
※敷き布につかうタオル類は爪が引っかからない生地のものがおすすめ。怪我の元だそうです

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と、薄トラと黒

IMG_0301_convert_20081016152804.jpg
半目の濃いトラ

しかし、この方は最初っから変なオーラを放っていました。

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はい、少なくとも我が家は君達に侵略されてます。

降伏。

                                                つづく。。

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2008.10.15 18:16

次の日。

一体幾らお金かかるんだろう。

一万円はくだらなさそう。 ←動物病院イコール診察代高いという思い込み

「いざという時はカードででも。」 ←給料日直前だった

五匹、助かって欲しいし。

ドキドキしながら、子猫箱抱えて病院へ。

先生の反応は微妙。。

「十日前後が、やまかなぁ。」
「飲みたがらなくても、飲ませないと駄目だからがんばって。」

今思えば、色々な病気の潜伏期間のことを先生は考えていたのかもしれません。

大丈夫とも難しいとも言わず、哺乳瓶からあんまり飲まないならと

シリンジ(注射器の、針をはずした部分)をくれました。

診察代も、もちろん千円札でおつりがきました。


とりあえずどんな手を使っても飲ませてみせる!

家に帰りついた私は子猫をなだめすかしつつ、シリンジとスポイトなど色々試してみましたが

なんとか哺乳瓶からチュバチュバ飲んでくれるようにv

そしてそのまま、三・四時間ごとのミルクとトイレの子猫育児に突入するのでした。。

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つづく。

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2008.10.14 18:34

4月某日

主人の帰りが少し遅い。

夕ご飯お先しようか考えていたら

ピンポーン♪

横の開いた飲料水のダンボールの箱を抱えた主人の姿が。

急いで新聞紙を広げ、箱の中からとりだしたるは・・・。

・・・ネズミ?真っ黒。コウモリ?の死体?

・・・濡れてる。

1・2・3・4・5匹。

動かないし、ひんやり冷たいし、それでも何匹かはキーキー鳴き始め。

「子猫拾った。すんません。」

「猫ぉ!これが!」(猫さん失礼。)

インターネットで検索!

まず子猫は保温が大事!

ストーブの前で洗面器のお湯で洗って、ドライアーを手をかざしながら

温めました。

※本当は洗ってはいけないことを後で知りました。泥まみれだったからつい。。

牛乳は駄目、子猫用ミルクを哺乳瓶で与える!

※めずらしく主人の気が利きペットショップに飛び込んで買ってきてました。
牛乳は駄目ではないけど、応急処置の場合に限るらしい。
温めた牛乳をスポイトで飲ませることは、子猫用ミルクと哺乳瓶がなくてもできますね。
ちなみに、夜十時までやってるうちの近くのハン○マンは子猫用ミルク売ってました。

温めが一段落してから「飲んでくれ~。」と念じつつ

白いのが飲んだ!

しかし他の子はイヤイヤする。

徹夜です!!

※今思うと吸い口のゴムくささが嫌だったのかも。

なになに、トイレも自分ではできない?

手伝ってみたら、ちょろちょろ排泄。

おお!←どよめき

でもやっぱりミルクをあんまり飲んでくれない。。

朝になったら病院です!!

夜通しキーキー鳴く子猫箱(そこに新聞と布をひき、お湯を入れたペットボトルにタオルを巻いて保温)

と一緒に横になる私。(主人次の日仕事)

猫の神様の思し召しか、我が家から五分のところに動物病院があるのでした。

080422_1100~0001
※写真は三日後。ミルクの後は、すぴーすぴー。
                                      

                                                   つづく。。



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